新型コロナウイルス感染症の発生につきまして(第二十六報)

第二十六報

この度、当院の新型コロナウイルス感染症のクラスターにおいて、全ての感染者の回復状況およびPCR検査結果等を道や保健所と検討した結果、院内においてその感染性が消失したと判断されました。

また、すでに新聞等で報道されました通り、令和2年12月11日を以て全ての濃厚接触者の観察期間が終了し、新たな感染者の発生が認められなかったことが確認されております。

つきましては今後、さらに十分に安全と考えられる予備期間を経て、病院機能を順次回復させていく予定です。今しばらくご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

医療法人優仁会
滝川中央病院
理事長・院長 縄手 康湖

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