看護部

「患者様の人権を尊重し、質の高い看護・介護を提供します」
私達は、安全で優しい看護・介護を提供します。患者様の思いに寄り添いながら、看護職一人一人が大切にしている看護・介護が実現できるよう自己研鑽し、「心のかよう看護・介護」の実践を通じて、地域支援病院として努力してまいります。
病棟は大きく医療病棟と介護病棟に区分されており、医療療養病棟は、20対1、介護療養病棟は30対1の体制です。
看護スタッフ一同、患者様、ご家族に安心して療養して頂けるようお手伝いさせていただきます。

薬局

薬局では薬剤業務を基本とし、入院患者様に対しては医師の同意を得たうえで薬剤師による薬剤管理指導(患者様が服用中の薬の説明、薬に関する疑問への回答など)を行っております。薬に関することで疑問に思ったことは薬局にお気軽に相談して下さい。

検査科

検査科では、外来患者様、入院患者様の尿検査、血液検査、心電図検査などを主に行っております。
外来では、健康診断も行っており、一般健康診断はもとより、血液検査による胃がんのリスク検診も行っています。「胃がんについて気になる、いきなりの胃カメラ検査には抵抗がある」という方は、当院で胃がんリスク検診を受けてみませんか?
また、風疹・麻疹・水痘帯状疱疹ウイルス・流行性耳下腺炎ウイルスの抗体検査も行っております。これから妊娠を予定されている方、また、妊婦の方は検査をお勧めします。その他にもお身体で気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。

放射線科

医療画像の提供部門として、一般X線撮影とCT撮影の業務を担当しています。
CT撮影では、患者様の不安を考慮して、短時間での撮影に心がけています。
また、当院では歯科診療を行っていますので、歯科口腔領域でのCT撮影にも対応しています。
入院患者様のX線撮影については、患者様の負担を考慮するために、移動型X線装置を使用しての病室での撮影も行っています。
外来患者様に関しても安心してX線撮影を受けられるように対応していますが、不安等がある場合には放射線技師にお気軽にご相談下さい。

リハビリテーション科

医師の指示の下、看護師をはじめとする他の部門と協議の上で患者様の心身機能回復及び日常生活改善・社会参加等に結び付く理学療法を計画、患者様ご本人やご家族様の同意をいただき理学療法を実施しております。
失われた機能を代償させる為の車椅子、義肢装具、杖、歩行器等と様々な補装具を用いて対応しており、退院に向けてのご自宅の環境整備や社会参加等についてのご相談もお受けしております。

栄養科

患者様の身長・体重・病気の種類・食事状況などを総合的に考慮し、医師の指示に基づき他の部門と共同し食事の提供を行っています。
患者様の食べられる力に合わせてむせる方には、味噌汁にトロミをつけて、水分はゼリーで対応、介護食器もご用意しています。
1ヶ月に1回の季節に合わせたイベント食やお赤飯、お彼岸のおはぎや甘酒など、ご希望に応じて家族食の提供も行っております。
楽しみの一つである安全でおいしい食事を提供してまいります。

地域医療連携室

高齢や障害などの理由で、ご自宅や施設等での暮らしが難しくなり、療養先を探している方、現在、急性期の医療機関に入院されており、転院先の病院を探している方のご相談や入院調整を、医療連携相談室の社会福祉士(ソーシャルワーカー)が行っております。
また、医療費などの経済的問題、身寄りのいない方の入院先、退院先の相談も行っております。お気軽にご相談下さい。